menu
HOME

輸液製剤協議会

輸液(点滴)について

輸液業界の現状について

輸液製剤協議会には現在11社が加盟しており、この11社で国内に流通する輸液製剤をほぼ網羅しています。輸液メーカーは、2013年6月厚生労働省より発表された「医薬産業ビジョン2013」において「基礎的医薬品メーカー」と位置付けられ、医療を支える基礎的な医薬品、必須医薬品を効率的かつ安定的に供給することが求められています。

輸液メーカーは、医療現場の皆様のニーズにお応えするため、絶えず最新鋭の技術を導入して、多くの処方、容量規格を製造しています。また、容器についても改良を重ね、高品質の輸液製剤を安定的に供給することを通じ、医療に貢献する努力を続けております。しかし、度重なる薬価改定による薬価の下落、大規模設備の維持、大容量製剤ゆえの配送・保管のコスト高など、輸液業界特有の問題も抱えております。

ここでは、輸液業界の現状について紹介させて頂きますので、輸液業界へのご理解を、より深めて頂けますようお願い申し上げます。