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輸液製剤協議会

よくある質問・用語解説

用語解説

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注射用水

「注射用水」は、「常水」又は「精製水」の蒸留、又は「精製水」の超ろ過(逆浸透膜、限外ろ過膜又はこれらの膜を組み合わせた製造システム)により製して、注射剤の調製に用いるもの、又はこれらを容器に入れて滅菌し、発熱性物質(エンドトキシン)試験に合格したもの。無菌で発熱性物質を含まないので注射液製造又は注射用医薬品の溶解に用いることができる。蒸留法により製した「注射用水」は「注射用蒸留水」とも言われる。