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輸液製剤協議会

環境への取り組み

各社の取り組み事例

New Technology

工場外壁にガルバリウム鋼板断熱サンドイッチパネルなど省エネ建材を採用

新工場の外壁にガルバリウム鋼板断熱サンドイッチパネルを、窓に透明複層ガラスを採用するなど、遮熱性、保温性に優れた省エネ建材を採用することにより空調機の負荷を低減しています。

製品倉庫に遮熱シートを設置

製品倉庫の空調設置工事において、空調機の負荷低減のため既存折半屋根にポリエチレン系樹脂遮熱シートを設置しました。これにより夏季の室温上昇抑制効果は約4℃となります。

社内デスクトップパソコンを省電力タイプのノートパソコンへ切替

一部の切替ができないパソコンを除く、全てのパソコンをノート型へ変更しました。以前のデスクトップパソコンに比べ、1/3程度の消費電力となりました。
またサーバにて一元管理し、全てのパソコンを省エネモード設定(個人にて設定変更不可)としました。更には、昼休憩や長時間利用しない時は電源をオフにするなど社員一人ひとりのエコへの意識を高めています。

営業車にハイブリッド車の導入

一定の月間走行距離を越える営業車を順次、ハイブリット車に更新することにより、ガソリン消費量削減、二酸化炭素の排出量削減及び社員の省エネ意識の向上を目指しています。

LED、センサーライト等の省エネ照明を設置

新工場のクリーンルームを含む広範囲にLED照明を採用しています。また、事務室、更衣室、手洗い室、トイレ及び廊下など各所にLED照明、センサーライトを設置し、照明器具によるエネルギー消費を削減しました。